春は別れの時期だなぁと思う。4月ぐらいになって、「顔見知り」と言う言葉が一番あってるかな?みたいな人が突然いつも行く所にいない!?なんてことにも「あ..」と思う事がある。
「あらかじめ決められていた別れ」というのを、子供の頃からいくつも経験してきた身としては、突然の別れっていうのは、ちょっと別の味わいがある。
【五島列島ニュース】
— 五島列島 (@chi_koike61134) April 5, 2025
春風に舞う感謝の紙テープ「島の春 旅立ちと別れ」万感の思いあふれる福江港
五島市では島を離れる人との別れを惜しむ光景が、春の風物詩となっています。
港にあふれた笑顔と涙。カメラが密着しました。
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この別れのシーンは船ならではだと思うけど、ちょっと胸打つシーンだよね。
そんなこんなで、「SPINN Japan ツアー Guest: Helsinki Lambda Club 」のライブに行ってきて、幸せと愛をいっぱい浴びてきました!シャワー
🇬🇧🌀🇯🇵SPINNジャパンツアー東京公演新代田FEVER無事終了!ご来場の皆様ありがとうございました!共演してくれたHelsinki Lambda ClubもSPINNも最高なライブを披露してくれましたね!昨年ブライトンの街で出会った両バンドが東京で共演してくれて嬉しかったな〜!今度はリヴァプールで共演して欲しい! pic.twitter.com/a2S3ec72Uc
— rimeout (@rimeout) 2025年3月31日
とにかく楽しいライブだった!
SPINNの公式ツイッターで、ライブに花を持ってくるのはSPINN伝統なので、持ってきたい人は持ってきてね!と告知があったので、運が良ければ受け取ってもらえるのかしら?と花を持って行きましたら、周りの人の協力もあり歌うジョニーに渡す事ができました。バンドメンバーもお客さんも優しい。
SPINNのみなさんは、東京公演の翌日から名古屋、大阪でもライブをして、ゲストのMonomi twins、Subway Daydream、ハクのバンドのメンバーと打ち上げをしたり、大阪の味園ユニバースのNext To 湯にギターの人が遊びに行って出演していたヘルシンキのメンバーと再会したらしい。ライブを通じてファンと交流を深めた以外にも、日本の文化や音楽文化の人々と深く交流している様子でした。
私が、バンドはこうあったらいいなという一方的に思っている、わがままな欲求を、日本ツアーを通じて体験してくれているようでそれも嬉しかった。
SPINNはHelsinki Lambda Clubがイギリスでショーをやっている時に「SPINNだよ」と来てくれたと橋本さんがMCで話てました。橋本さんは、自分のことを「おじさんが」みたいなことをおっしゃってたけど、前見た時よりも佇まいが大人なミステリアスで、ドキッとしました。

ばいちゃ!