迷えるイカ記

ロック、イラスト、そのたいろいろなものがたり

レボリューションアクション

今週のお題「わたしの体調管理法」

フィットネス!ライブ!レボリューションアクション!

という事で、前々から楽しみにしていた、挫・人間のライブに行ってきました!

『挫・人間 TOUR 2025 “We are the champion!!〜君の街にも僕が来るんだ〜”』

今回の新宿red clothを皮切りに、「君の街にも僕が来るんだ」をするツアーが始まったわけです。

きゃー!楽しかった。優勝しすぎ!

挫・人間の「うったまがった節」という歌詞もメロディーも面白い曲があるのですが、ライブでは初めて聞けて、これまためちゃ迫力があって良かった!「うったまがった」というのは、(ボーカルの下川くんの出身地の)熊本の方言で、「たまげる」っていうのは関東でも使うのかな?「びっくりした」という意味です。歌の中に繰り返し、内ゲバとか総括とか出てくるんだけど、これ革命的左翼な活動の用語だけど、最近の若い人はマルクスにかぶれないまま大人になるらしいので(?)知っている人いるのかなとかひっそりと思いながらも、若い子が「総括!」とかでウォーっとなってるの面白すぎか・・笑笑。こんな感じで正気を失って大変愉快で面白かった。

そんなオカシイ感じでライブは進んでいきましたが、先月リリースされたばかりの3曲入りのシングルの表題曲

「わりきれないよ」

 

これのライブが期待していた通り、期待してた以上に良くて、ほんと、場がなんとも言えない空気に包まれてて感動しまくりました。他の新曲もマリもはじけるべき人生も本当に最高にロックではじけてて、おかしいくらいに盛り上がりまくってました!大体アンコールの曲の前に下川くんがわけわからないMCをしてて会場がまったくもっておかしな空気に包まれるんだけどそれも最高で、とにかく楽しかった。

挫・人間のライブをここ最近行っている感触としては挫・人間はバンドとして骨太になったなという印象です。バンドを尊い存在と崇めつつも、同時に「やりやがったな」みたいな小気味いい気持ちも感じてもいるわけです。

今回のツアーの福岡公演にも予告しているとおりにいく予定です!ライブも久しぶりの福岡の街もかなり楽しみ。

 

日本工学院八王子専門学校 の 八王子大作戦 2025 にも出演です!

ばいちゃ