師走。今年もあと少しで終わり。そんな中”Tyrkouaz(ティルクアーズ) ワンマンライブ”に行ってきました!
場所はTOKIO TOKYO という渋谷のライブハウスです。少し早めに着いたので、近くのコーヒーショップで時間をつぶすことにしました。注文する間の場所取りが手袋だけという控えめだったためか、席に戻ると海外の方に座られてしまい、エクスキューズとお願いして相席で豆乳ラテを飲む。多文化スクランブル交差点。大都会渋谷だ。
ライブハウスは氷砂糖のような光に包まれたなんかいい感じのビルの地下にあったような気がするけど、ドアの外の廊下で開場を待っていたらフロアの奥の方にあった病院から退勤していると思われる人が通り過ぎていく。金曜の夜。都会っぽくて良い。
ライブ、めちゃ楽しかった!Tyrkouazは、ドラムンベースなどなどのミクスチャーサウンドなロックの双子のデュオで、音もヴィジュアル、舞台演出もめちゃオシャレでかっこいい。イケイケの躍らせる曲もあれば、メロウな曲も素敵でうっとりする時間もあってて、音楽の幅は広いけど、核となるものはしっかりとあるので、ライブはどこか違う惑星とかを舞台にした物語に入り込んだようなそういう没入感があって、雰囲気も良くてとても楽しかったです!
2025.12.12(Fri)
— Tyrkouaz(ティルクアーズ) (@Tyrkouaz_dnb) 2025年12月13日
“Tyrkouaz 1st One-Man”
at TOKIO TOKYO
“REBOOOOT “ pic.twitter.com/Et6gDN3Urc
初ワンマンという事でしたが、それを感じさせない存在感もあるけど、できたばかりのものを走らせるようなそういう初動の熱いエネルギーも感じるライブでした。
MCでライブを開催するにあたっての色々なことを語ってくれたり、バンドの独自のスタイルゆえに手探りでバンド活動をしたみたいなことを話していましたが、スコットランドのバンドTWO DOOR CINEMA CLUBの人が、バンドはパイオニアのような役があるみたいなことを言っていたのを思い出し、ミクスチャーな音楽は今あるジャンルのある境界線を取っ払って融合していくものだから、バンドは砕氷船、氷を砕く船みたいな、そんな航海をしているようで、うんうんと唸ってしまいました。
とにかく楽しい夜でした!
【ドラムンベース初心者講座】
— rent(Tyrkouaz) (@rentissimo56) 2025年12月21日
ドラムンベースによく使われる(起源とも言える)ビート
amen break アーメンブレイクとは
1969年にThe Winstonsが出した曲
“Amen Brother”のドラムソロ部分のこと
世界で最も使われ(サンプリングされ)たドラムソロで
やがて早回しで再生され始めdrum’n’bassへ発展する
Tyrkouazは、春にも自主企画ツアーがあります。東京は下北沢のシェルターです!
私もいく予定です!家族がシェルターに一度行ってみたいと言ってたので、誘ったら行きたいとのことでなの連れていくと思います。
ぼっちざろっくの影響でシェルターに行って見たかった人も行って見てはいかがかなと思います。
▷▶︎𝘽𝙄𝙂 𝙉𝙀𝙒𝙎!!◀︎◁
— Tyrkouaz(ティルクアーズ) (@Tyrkouaz_dnb) 2025年12月12日
自主企画東阪ツーマンツアー
“MULTI PLAY 3”開催決定!!
4/24(金)<大阪>大阪BRONZE
GUEST:?
4/28(火,祝前日)<東京>下北沢SHELTER
GUEST:?
前売¥3,500(1D別)
最速先行抽選(e+)
12/12(金)21:00~1/4(日)23:59https://t.co/nHktfCGGQR
詳細https://t.co/80F0wfIHfz pic.twitter.com/mjK6YrZQvh
ばいちゃ