迷えるイカ記

ロック、イラスト、そのたいろいろなものがたり

Tyrkouaz ワンマンライブに行ってきました!

師走。今年もあと少しで終わり。そんな中”Tyrkouaz(ティルクアーズ) ワンマンライブ”に行ってきました!

場所はTOKIO TOKYO という渋谷のライブハウスです。少し早めに着いたので、近くのコーヒーショップで時間をつぶすことにしました。注文する間の場所取りが手袋だけという控えめだったためか、席に戻ると海外の方に座られてしまい、エクスキューズとお願いして相席で豆乳ラテを飲む。多文化スクランブル交差点。大都会渋谷だ。

ライブハウスは氷砂糖のような光に包まれたなんかいい感じのビルの地下にあったような気がするけど、ドアの外の廊下で開場を待っていたらフロアの奥の方にあった病院から退勤していると思われる人が通り過ぎていく。金曜の夜。都会っぽくて良い。

ライブ、めちゃ楽しかった!Tyrkouazは、ドラムンベースなどなどのミクスチャーサウンドなロックの双子のデュオで、音もヴィジュアル、舞台演出もめちゃオシャレでかっこいい。イケイケの躍らせる曲もあれば、メロウな曲も素敵でうっとりする時間もあってて、音楽の幅は広いけど、核となるものはしっかりとあるので、ライブはどこか違う惑星とかを舞台にした物語に入り込んだようなそういう没入感があって、雰囲気も良くてとても楽しかったです!

初ワンマンという事でしたが、それを感じさせない存在感もあるけど、できたばかりのものを走らせるようなそういう初動の熱いエネルギーも感じるライブでした。

MCでライブを開催するにあたっての色々なことを語ってくれたり、バンドの独自のスタイルゆえに手探りでバンド活動をしたみたいなことを話していましたが、スコットランドのバンドTWO DOOR CINEMA CLUBの人が、バンドはパイオニアのような役があるみたいなことを言っていたのを思い出し、ミクスチャーな音楽は今あるジャンルのある境界線を取っ払って融合していくものだから、バンドは砕氷船、氷を砕く船みたいな、そんな航海をしているようで、うんうんと唸ってしまいました。

 

とにかく楽しい夜でした!

 

rollingstonejapan.com

Tyrkouazは、春にも自主企画ツアーがあります。東京は下北沢のシェルターです!

私もいく予定です!家族がシェルターに一度行ってみたいと言ってたので、誘ったら行きたいとのことでなの連れていくと思います。

ぼっちざろっくの影響でシェルターに行って見たかった人も行って見てはいかがかなと思います。

 

ばいちゃ