年が明けてすぐに、年々少しずつ変わりゆく新年の風景についてこんな一言が書いてあった。
「お正月というのは誰かが迎えに行かないとやってこない。」
確かにそうだ。お正月に限らず季節の行事はだれかが「やったるわい」と開催しないと、ただ日常がすぎて行くだけだわん。
と言う事で、新年の初ライブ 新宿red cloth「スプートニクラボ新年会 挫・人間、THE 抱きしめるズ 2マンライブ」に行ってきました!
まだ明けたばっかりと言う事で、新年のゆるい空気の中、お正月らしいライブで楽しかった〜
THE 抱きしめるズは初見で、ボーカルギターの篠崎さんは、新しいことをはじめようとの決意でピアノ教室に申し込んだらしく、ピアノ曲を披露しますとピアノで弾き語りをされてましたが、これからピアノを習う人とは思えないくらい達者だったのでびっくりしました。ただ本人は手が震えていたそうです。THE 抱きしめるズの曲は、どこか出かけたくなるような曲で、楽しい挑戦と言うのもライブに盛り込んでくれてすごくじーんときました。
挫・人間は、一曲目は「涼宮ハルヒの憂鬱」のGod knows...のカバー。私はハルヒは存在ぐらいしか知らなかったけど、God knows...は昨年のサイキックフェスの時にリハーサルで披露しようと思ったけどやらなかったらしいという話があったので、一曲目のイントロで「これはもしかして?」と言う予感の中始まり、会場爆盛り上がりでした。(リハーサルでやるには歌も演奏もかなり高度すぎないか?)なにはともあれGod knows... めちゃ挫・人間にはまっててすごくよかった。去年は少年ナイフのバナナチップスから始まりましたな。
去年の新曲、マリや銀絶からの教祖S、セイント・ギロチンの絶叫チューンでずっとずっと弾けまくって本当に楽しかった。私は昨年から左の足の関節の調子がイマイチなのでほどほどにノっておりましたが、下川くんは昨年の末に足の指を骨折していたので、FCに入っている人は「大丈夫かいおい?」って思ってライブにきているであろうが、全くそれを感じささせないパワーで演奏してました...途中ドクロのついた杖を振り回したり、どらえもんで暴れているモブみたいに暴れたりもしてましたが、人間って丈夫だな(?)そんな感じで、アンコールの曲「はじけるべき人生」まですっごく盛り上がってほんと楽しかった。この曲こう言う日に本当に生きる曲だなと思う。私は、ほんと取り越し苦労が多いので、なるべく自分に「だいじょうぶだいじょうぶ」と甘やかしながら今年は過ごせたらなぁとふわふわした気分で家に向かいました。
挫・人間ブランケットを手に入ました!車においておこうと思う。温もりを自分に与えるだけではなく、車中から外の人へ「アイシテル」のサイン代わりにも使える?

そんな感じでばいちゃ!