先日から描いていた、サンドロ・ボッティチェッリのプリマヴェーラの模写(一部)。完成しました!
水張りした四つ切り( 540×380 mm)に描いたので、結構大きなものになった。といっても、膝まで描いてもこんなサイズかとも思う。本物は、縦203cm×横314cm

ということをしているうちに春ももう終わり。ひんやりしたりと、気温が落ち着いてない。
薄着になって、暖かい肌に冷たい空気が当たると、夏がいよいよくるなというゾクっとした鳥肌のようなものが心にわいてくる。
正直、5月はアクリルを描いた時に左手でメタルパレットを持ってたせいか、肩がバキバキで絵を描けなかったりしたので、絵が一枚完成したのは一安心。
以前カラスがゴミを漁ってみたいなのを書いていたけど、どうやらそのゴミステーションには他の地域から捨てにきている人もいるらしいというのを相談を受けて、自治会の方にも申し送りをしたのだけど、自治会に入ってない人も使っている公共空間の困りごとの相談をどうするかってのはちょっとした課題。
公共的な物が、企業のサービスに置き換わっているみたいなのが現代はよく起きていると思う。SNSとかはそうだと思う。それに対抗する手段として、
「公共圏」とは、私的な利益を超えて、社会全体の問題を自由に議論できる場のことです。
なんでも、お役所がやればいいみたいなとはちょっと違って、自分たちの空間は自分たちの自治があってもいいんじゃないか?と私も思う事もあるんだよね。
「人類の歴史は、他人に管理されたくない、自分のことは自分で決めたいという自由の拡大の歴史です。」
これは自治会とか地域のものだけじゃなくて、「信頼がベースにある人間関係」での小さな改革みたいなのは大事だと思うし、そういう、自治ができないと生活の基盤なんていうのはあっという間に崩れていくんじゃないかな。と思うんだよね。
ゴミ問題は、私を含め近所の人はきちんとしてる人なので,相談しながらほぼ綺麗に管理されてるけど、結局「縛られたくない」人がテキトーにやってるのの後始末するのはなんだかなぁといつも思うわけよ。
まとまらないけど、そんな感じで
ばいちゃ!
