迷えるイカ記

洋楽オルタナティヴロック、イラスト、そのたいろいろなものがたり

読書

「コーヒー ムーン」牡丹もちと(漫画)

なんかさ。あっという間に夏ですよね。昔友達がこういうことを言ってたのですが、自分の人生を漠然と思い出してみたら、子供時代は学校等でイベントがあったので、出来事が多いけど、社会人になると、イベントは「自分から作らないと」無くなってしまうので…

なかよし Art Book

創刊65周年記念「なかよし」展公式図録 なかよしArtBook 作者:講談社 発売日: 2019/09/28 メディア: コミック 結構前に「なかよし展公式図録 なかよしArtBook」を買ったので、それについて書こうと思ってたので、この機会に。 「なかよし」は小中学生を主な…

竜の眠る星

お題「#おうち時間」 www.kahaku.go.jp 国立科学博物館の3Dビュー、VR映像が楽しめるというコンテンツがすごく楽しい。 日本館に入館すると、「フタバスズキリュウ 」さんの骨が出迎えてくれます。 スケッチ(3Dビュースケッチ)してみました! 博物館が好…

ワニを美しく葬った話「pink」

いやぁ。ワニ死にましたね!(ごめんよく知らない) b.hatena.ne.jp この記事についたブコメとか、なんかいいっすね。炎上、燃やされて、灰になって死んでも何度も何度も不死鳥のようにネット民に「もっとしゃぶらせろ!」と、蘇らせられるワニ!いつ死ぬん…

漫画「ハーン ‐草と鉄と羊‐」

ハーン ‐草と鉄と羊‐(11) (モーニングコミックス) 作者:瀬下猛 発売日: 2020/01/23 メディア: Kindle版 漫画「ハーン ‐草と鉄と羊‐」が完結して、連載が終了したらしい。悲しい! 蝦夷地に住んでいた源義経は、兄・頼朝から追われていた。船に乗り込んで…

「毎日のホットクック レシピ」を参考に「自家製冷凍ミールキット」を作ってみた

毎日のホットクック レシピというレシピ本を買ってみました。 毎日のホットクック・レシピ 作者:阪下 千恵 出版社/メーカー: 日東書院本社 発売日: 2020/02/28 メディア: Kindle版 シャープの自動調理器、ホットクック 用のレシピで、簡単に作れる料理がたく…

東独にいた(1)宮下暁 :(漫画)

東独にいた 東独にいた(1) (ヤンマガKCスペシャル) 作者:宮下 暁 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/12/20 メディア: コミック 第二次世界大戦で敗れたドイツは、ベルリンの壁が象徴するように2つの国に分かれた。その1つの国、東ドイツ。 社会主義が…

戦国の活力(全集 日本の歴史8)・麒麟がくる

いやぁ、乱世乱世! うちは夫婦で歴史好きなので、割と大河ドラマは見ている方なのですが。私は幕末とか近代日本史はあんまり好きじゃないから、その辺は見たり見なかったりですけどね。 古代、中世は面白いです。あと、世界史(というかヨーロッパ史)の中…

「戦争は女の顔をしていない」を読みジェンダーについて考えてみる

「戦争は女の顔をしていない」を読みました。 『戦争は女の顔をしていない』は、第二次世界大戦時にソ連軍に従軍した500人以上の女性たちから戦争体験を聞き取った渾身の1冊を元にコミカライズしたもの 戦争は女の顔をしていない 1 作者:小梅 けいと 出版社/…

この漫画?がエロい(女編)

togetter.com 女性用のエロ漫画はそんなに読んではないとは思うけど、年末(逃避)と言う事でまとめてみました。 どうしようもない僕とキスしよう(1) (フラワーコミックスα) 作者:北川みゆき 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/07/19 メディア: Kindl…

控えめに言っても、今年買ってよかったもの

先日買った 「古典に学ぶ人物デッサン」 古典に学ぶ人物デッサン ─存在感ある肉体を描く─ 作者:ジョン・デマーティン 出版社/メーカー: マール社 発売日: 2019/03/18 メディア: 大型本 の本を参考にしながら、人物の写真などを模写している。本を一気読みし…

ぼくのツアーリ(漫画)

今週のお題「好きな漫画」 好きな漫画というより、最近なにこれ面白いと思った漫画について。 ぼくのツアーリ 東欧の独裁者一族に生まれた金髪の青年・ユーリィは、民族浄化の危機に立たされる「ヌマーク人」の少年・リューと共に暮らしていた。ある日彼らは…

銭湯民族

再び漫画、ドリフターズのキャラクターのファンアートを描いてみました! そのまえに簡単に説明。 西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、異世界に召喚された島津豊久は、同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。その地で豊久らは、成り行きと武士としての…

昭和の薄い本

今週のお題「部活」 部活 特に学校に残ってまでやりたい事もなかったし、団体行動はそんなに好きじゃなかったので、「部活動」はほぼしていませんでした。 以上で終わるのもなんだから。。。。 中学生の頃の同じクラスの友達がイラストを描いていたので、教…

全てのお姉さんと、お姉さん好きに贈る「昴とスーさん」高橋那津子(漫画)

最近はイラストばっかり書いていたので、漫画とかあんまり新しいのを読むことがなかったのですが、なんとなく気になっていたものを読んでみたら、思いのほか良かったので、感想を(ネタバレなし) 「昴とスーさん」高橋那津子 小さなアパートで、人目を避け…

わたしの自由研究

今週のお題「わたしの自由研究」 せっかくだからイラストに関する研究?を 最近水彩画に関する本を数冊購入しましたが、その中でこの本 「三原色を極める 大人の水彩画塾」について サブタイトルの通り、色の三原色(赤、黄色、青)の絵の具のみを使い混色し…

「第四間氷期」安部公房(読書)

お題「夏の一冊」 ヒャッハー委員会あらため、ミミズク委員会のお題「夏の一冊」 わたのナツイチといえば、学生の時の夏休み。祖母の家に泊まりに行った時に読んだ、家の中のそこいらの段ボールの中にあった、春本(小説)。あれは台風で島に足止め食らった…

「絶頂島の姫 1巻、2巻」ゆりせれい(漫画)ネタバレあり(追加)

漫画「絶頂島の姫」ゆりせれい 「絶頂島の姫」の伏線 漫画「絶頂島の姫」ゆりせれい 絶頂島の姫【電子限定特別版】 1 (花とゆめコミックススペシャル) 作者: ゆりせれい 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2018/08/03 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

ドリフターズ 第六巻(2018年 今年読んで良かった漫画)

blog.hatena.ne.jp ドリフターズ 第六巻(2018年 今年読んで良かった漫画) ドリフターズ(6) (ヤングキングコミックス) 作者: 平野耕太 出版社/メーカー: 少年画報社 発売日: 2018/11/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 西暦1600年、…

モフみマシマシ!(漫画)「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」

10月から始まるアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の原作コミックKndle無料お試し版、1巻(期間限定 10月25日まで)があったので 読んでみました! ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1巻【期間限定 無料お試し版】 (デジタル版ガンガンコミックス) 前…

全ちん類にささげる(漫画)「それはただの先輩のチンコ」

それはただの先輩のチンコ 作者: 阿部洋一 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2018/07/19 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 「私は、好きになった先輩の○○○を手に入れた」 誰でも知りたがっているくせに、ちょっと聞きにくい○○○についてのフ…

うれしょん! [漫画] かずみ 義幸(著)

『このオシッコマンガがすごい!!』大賞☆最有力候補作品!! news.toranoana.jp 酷いコピーがついた漫画もあるものである。興味本位で、そんな賞があるのか検索したが出てこないじゃないか!しょうがないなぁ。 これは女の子のおしっこに超興奮してしまうムッツ…

「りぼんのふろく」少女漫画クロニクル

りぼんのふろく「カワイイ」のひみつというムックを買いました。 りぼんとは代表的な少女漫画雑誌の一つ。「250万乙女の宝物」というコピーの通り、 「りぼんの付録」は多くの乙女の為の宝物を世に送り出したことには間違いないでしょう。 中身はカラフル…

「ぼくらのへんたい (全10巻 完結)」ふみふみこ

ゴールデンウィークに「ぼくらのへんたい」という漫画を10巻Kindleで大人買いをして読みふけっていた。それぞれ異なる事情のもとで女装している10代の少年たちの交流を中心に思春期の少年少女の心情を描いたもの。少年達はまりかとパロウとユイというハンド…

「罪と快」染谷ユウ (ネタバレなし)へんたいなきみのなわ?

ちょっと変態要素が入っているます!(ネタバレなし) ついにKindleの端末を購入した。で、さっそくヤバそうな漫画を見つけたので紹介する。最近漫画とかあんまり新規で買ってなかったけどさ、ちと待てなんだよこれは!めちゃんこキテるぞ! 罪と快 1巻 (デジ…

神々のたそがれ-人間が神になるわくせー(とあるロシア映画について)

他人の問題に介入するのは、あまり好きではない。自分の居心地をよくするためには、仕方なくやることもあるけど。大体の人は他人に好感を持ってもらいたいので、やろうとはしないように見える。 自分はもう、自分の居る場所や、自分が大切にするべきものをは…

ワシーリ・グロスマンの「人生と運命」を広めたいかもしれない委員会(仮)

ワシーリ・グロスマン「人生と運命」(1960年著) これは、第二次世界大戦中、スターリングラード攻防戦を背景に、物理学者一家をめぐって展開する歴史小説。で、ロシア文学の傑作の一つと言われてるけど、日本ではそこまで知られていないので、ちょっと紹介…