蛍の光、窓の雪。
もう3月だよ。恐ろしい。
と言う事で、3月13日、挫・人間のワンマンライブ、「クアトロ疾風伝 乱世凸入編」に行ってきました!
なんじゃこのタイトルは!と思ってたけど、下川くんもライブのMCでトチってました。どんまい。
ワンマンのテーマは『別れ・卒業』です
— 下川リヲーヌ (@shimokawakun) February 28, 2025
そういう季節です
見逃すとしぬ
チケはよ pic.twitter.com/l4dt7dfNy8
疾風、乱世、卒業?いまいち掴めないけど、行ったらわかるやつです。ライブはナマモノだからね。とにかく良かった!
私が「挫・人間」のボーカルギターの下川くんを下川くんと呼ぶのは、ツイッターのアカウントが、shimokawakun とついているのもあるけど、バンドとファンの間の関係って、バンド側は「友達だよ!」とか言ってくれる(バンドもある)けどさ、友達面して突っ込んでいったら、いやいやいや(真顔)みたいになるだろうからさ、ちょっと違うなと言うのは感じていて、基本的には私はアーティストとかは「さん」付けで呼んでいる。とはいえ、アーティスト側の友達みたいに思っているという思いとファンの距離というのは、距離的には、過去に同じ学年で名前と存在ぐらいは知ってる同窓生ぐらいの間柄の距離かな?と私は感じていてる。ファン、アーティスト側の特別な思いはあれど、このくらいの距離の緊張感はあるんじゃないかな?
その関係だと、同じ学校じゃーん飲みいこか!と馴れ馴れしくはしない方がいいけど、迷惑じゃない範囲で、同じ学校ですよね(ファンです好きです)みたいに控えめにはアピールしてもいいかな?(重いか)
という緊張感で下川くんと呼んでますが、ドキドキ。
去年の春にレッドクロスで初めてライブに行って、これは大変なものをみてしまった!と魅了されて、そのあと夏に、もう私は下川くんについて行くしかない!と謎の確信をしてから、ライブの回数を重ねて一年が経ちましたが、ほんと「下川くんに出会えて良かった!!!」という、もの凄い良いライブでした。
下川くんは、元々ブログも書いていて、でファクラブでもブログをかなりまめに更新してくれてて、コラムとかも書いていてこれがまた面白い。歌詞もかなり文学的で、音楽も歌詞も、かなり不器用で器用でじーんときちゃうのが多い。
そう言う事からも「下川くん」と呼びたくなってしまうのです。
窓が怖いと言う理由にまつわる、尾崎豊の「卒業」という曲の解釈がめっちゃ笑ってしまって、本当にコーヒー吹いた回です!ぜひ読んで。

こんなファニーなアクスタを出しててライブもめっちゃ楽しいんだけど、演奏も歌もすごいし、本当に音楽に直向きさが伝わってくるそんなバンドですよ。ほんと出会えて良かった。
んな感じで
ばいちゃ