ユーチューバーの柴崎さんがNHK、Eテレでお絵描き講座に出演されるらしい!
柴崎おじいちゃん先生☆
— Watercolor by Shibasaki🎨柴崎春通 (@shibasaki_art) 2025年3月24日
NHK Eテレ 3ヶ月でマスターする
『絵を描く』
🤫スタジオからではなく柴崎の🏠アトリエで撮影しております。4/2から6/25毎週水曜日
午後9:30〜10:00 お楽しみに‼️ pic.twitter.com/VcrjM0mT7x
Watercolor by Shibasaki - YouTube
へー。おそらく基本的な事からサクサクという感じかな?テキスト買ってみました!

画材はアクリルガッシュと書いてあります。ガッシュはないけどうちにアクリルがあるしアクリルを扱いたいと思ってたのでちょうどいいな。
何年絵を描いていても、「基本的なことなんてもうやる必要もない」なんてことはなく、まだまだ基本的なことをなん度もなん度もやった方がいいんだろうけど、そういう事は面倒でついつい得意で好きな事や調子に乗って背伸びとかしちゃったりするんだよね。
べつにだれがなにをもって「ふつう」を名乗ろうとかまわない。おれに止めるすべもなにもない。とはいえ、かなり恵まれた前提があって、そのうえで能力にも恵まれた人間が「ふつう」を名乗っているのであれば、少しくらい毒づきたくもなる。そのくらいは許してもらいたい。
元の投稿者は、誰かをしょんぼりさせようとして「ふつう」を名乗ってるわけじゃないんだろうけど、こういうことってあるよね。
例えば絵でも「落書き」と添えられて投稿してあるものが、私が3時間ぐらい血眼になって描いたものよりも遥かに上手かった時とか!
時折「この人は私を嫌な思いをさせるつもりはないんだろうけど、どうして私はこの人のこの言葉にこんなに傷つくんだろう」なことを思う時があって、今日ふと考えてみたんだけど、心がポンコツだとそういうふうに思っちゃうのかなぁと思ってしまった。
いろんなものが優秀で尚且つ心がタフだと、そいうことはないのかもしれないけど、いろんなものが普通かそれ以下で心がポンコツだとそういうのになりやすい?もしかしたら優秀でもそれになっちゃう人はいるのかもしれない?
で、心がタフな人は、いろんなものができなくてもネバーギブアップ精神でいられる(?)のかしら?
「気のせい」っていうのは「あなたの気が弱いから、そう思うのですよ」ということなのかな。世界って残酷ね。
絵っていうのは、誰かと比べるものではないとはいうものの、このSNSで簡単に繋がれる時代に、絵描きコロッセオみたいな中で絵を描くのも大変だけど、自分のできた作品は自分しか描けない絵であるので、なかなか楽しいものですよ。
創作に関してのカレー沢薫先生のコラムは面白いし、ためになるのでなん度も読み返してます
ギャンブルの中毒性は、同じことの繰り返しの中で「今回は違う結果がでるかもしれない」というワクワク感にあると言います。
絵っていうのもいつかすごいものが描けるのかも!という絶望のあとの希望みたいなのもあるのかもなとか。。。
ギャンブルならいつか破綻しますが、創作であれば何回トライしても大丈夫です。低コストかつ長期的、なにより合法で汁を出せる生きがいというのはなかなか得られないので、むしろラッキーだと思いましょう。
合法。。へへっ。

もうちょっと強弱をつけたり書き込んで完成させたい。

ばいちゃ